先日本屋でこうの史代の「さんさん録」1・2巻を衝動買い。
疲れていたので、癒しを求めたのかも。
といっても、こうの史代の作品全てが“癒し”とは限らないけど…
こうの史代さんは「夕凪の街桜の国」で知り、その後にやっぱり衝動買いで「長い道」を購入しています。
「さんさん録」で4冊目。
内容はAmazonの商品説明とレビューに任せるとして、こうの史代の作品の特長として、「読後感の良さ」が挙げられると思う。(Amazonのレビューにもあったけど)
読んだあとに気持ちがすっきりして、明日とかその先と向き合える気がします。
疲れている人にお勧め。
あと、家事をちゃんとしよう、と思ったりもする。既にできている人は、「漫画読んで、できる気でいるんじゃねーよ」と思うかもしれないけど。
そんなに急にできるわけじゃないことは、知っているし「さんさん録」の主人公、参平も然り。
自分のできる範囲で始められれば、というレベルだけど意識を持つだけでもずいぶん違うと思う。
ちなみに「さんさん録」の装丁が良い。触った感じのザラザラ具合とか。
もちろん表紙絵もかっこいい。
「長い道」も良い作品なので、もう一度読み返したいなぁ。





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