地方紙で連載中のちびまる子ちゃんが単行本になった。
小学館 (2008/01)
Amazonの評価を見るとずたずたですが、我が家では比較的好意的に見ています。
我が家は東京新聞を購読しているのですが、新聞を選ぶ際のまるちゃんがポイントのひとつになりました。
というのも相方がちびまる子ちゃんが好きなので。
さて、毎朝見ている者としてひとつ書いておくと、朝からそれほど憂鬱になる内容だとは感じていません。
確かに毒っけはあるけれど、原作よりもむしろ薄めな気がします。(相方談)
日曜日はカラーで楽しめるし、時々でてくるほのぼのテイストやまるちゃんの思いがけない一言に和まされています。
確かにイジメに近い一言や永沢君、藤木君の陰湿な感じがあることもありますが、これくらいの小学生の時なら、いつの時代にも大なり小なりあるのではないでしょうか?
それが良いことだとは言いませんが、「人の振り見てわが振り直せ」ってことで。
今のところ、単行本を購入する予定はありませんが、4コマのまるちゃんがどんな風になっているか、確認してみても良いと思います。特に原作ファンの人なら楽しめるんじゃないかと。
さくらももこの作品で言えば、「ひとりずもう」の漫画版の後編はまだかなぁ。
スピリッツでは連載が終わってしまってちょっと残念。
小学館 (2007/04)





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