吉野家は「来店客の5~6割が豚丼を注文している」と手応えを感じており、豚丼に絞ったセールで売り込みをかけ、主力メニューとして定着を図る。牛肉の輸入停止を受けて牛丼チェーン店が代替メニューを出してきて約2ヶ月ほど経ったでしょうか。
コストパフォーマンスとして僕にとって最適な選択肢である吉野家はこれまでカレー丼や焼き鳥丼、鮭いくら丼などを展開していましたが、3月からは豚丼の販売を始めました。ごたぶんに漏れず早速食べたのですが、先行していた松屋よりも印象はよかったです。まぁ、松屋の時は出たばっかりの頃でまだ回転率が悪いなどの要因があったのかもしれません。松屋で2度目に食べた時はまだマシだったし。それでも今回の吉野家の豚丼の方が自分としては良かったです。
今月に入ってから2度吉野家に行ったのですが、2度とも豚丼を食べているあたり、今回の吉野家のキャンペーンのターゲットのど真ん中。確かに吉野家が感じている通り、豚丼が登場以降は豚丼を注文する人が多いようです。
このキャンペーンで主力メニューの位置づけが明確なものになれば、現在の価格(\320)からもう少し下がりそうな予感もします。代替メニューはやはり豚丼で決まり?



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